ランダム文字列生成ちゃん
「ランダム文字列生成ちゃん」は、使う文字の種類と文字数を選ぶだけで、ランダムな文字列をまとめて作れる無料ツールです。パスワードや暗証番号、システムで使うランダムIDなど、よく使う形はプリセットからワンタップで選べます。
1〜100,000
1〜1,000
生成結果
まだ生成していません。条件を選んで「生成する」を押すと、ここに1行1件で表示されます。
ランダム文字列生成ツール「ランダム文字列生成ちゃん」とは?
大文字・小文字・数字・記号から使う文字を選び、文字数と件数を決めて「生成する」を押すだけ。
1文字から10万文字まで、1件から1,000件まで、まとめて作れます。
できた文字列は1件ずつでも、まとめてでもコピーでき、.txt で保存もできます!
こんな場面で使えるランダム文字列生成
- 🔐 新しく作るアカウントのパスワードを決めたいとき
- 🔢 4桁・6桁の暗証番号を、誕生日などに頼らず決めたいとき
- 🆔 テストデータやシステムで使うランダムな ID を用意したいとき
- 🎟️ キャンペーンのクーポンコードや招待コードをまとめて作りたいとき
- 📶 Wi-Fi のパスワードなど、紙に書き写す文字列を作りたいとき
- 🧪 文字数の上限チェックなど、長い文字列で動作を試したいとき
✨ この生成ツールの特徴
- ブラウザの暗号用の乱数で作る文字の選択には、ブラウザが暗号処理のために用意している乱数(Web Crypto API)を使っています。一般的な乱数(Math.random)のように次の値を推測される心配が少なく、1文字を引くたびに、選んだ文字のどれもが同じ確率で選ばれるよう偏りを取り除いてから使っています。
- 選んだ文字の種類が必ず入る「必ず1文字以上含める」をオンにすると、選んだ文字の種類がそれぞれ1文字以上入ります。「数字を含めること」といったサービス側の条件で弾かれません。選んだ種類がすべて入るまで1件まるごと作り直す方式なので、特定の位置や並びに偏ることもありません。
- 書き写しやすいように紛らわしい文字を外せる数字の 0 と英字の O、数字の 1 と小文字の l・大文字の I のように、見間違えやすい文字を除外できます。Wi-Fi のパスワードを紙に書いて渡すときや、読み上げて伝えるときに便利です。
- 大量に作っても .txt でそのまま持ち出せる最大で10万文字の文字列を1,000件まで作れます。画面からコピーするのが大変な量でも、「.txt でダウンロード」を押せば1行1件のテキストファイルとして保存できます。
- 作った文字列はどこにも送らない・残さない生成はすべてお使いのブラウザの中で行われ、作った文字列を当サイトのサーバーへ送ることはありません。端末にも保存しないため、ページを閉じれば何も残りません。
📖 使い方ガイド
- よく使う形があれば、「プリセット」から選びます(文字の種類・文字数・件数が入ります)。
- 必要に応じて、使う文字の種類・文字数・生成する件数を手で変えます。
- 「生成する」を押すと、下に1行1件でランダムな文字列が表示されます。
- 使いたい行の「コピー」、またはまとめて「すべてコピー」「.txt でダウンロード」を押して持ち出します。
- 文字数は1〜100,000文字、件数は1〜1,000件の範囲で指定できます。
- 文字数 × 件数の合計が300万文字を超えると、端末によっては生成と表示に数秒かかることがあります。その場合は、生成を始めた時点で表示中の結果が消えます。
- 「必ず1文字以上含める」がオンのときは、文字数を選んだ文字の種類の数以上にしてください。
- 「紛らわしい文字を除外する」では、0・O・o・1・l・I・| の7文字を使わなくなります。
- 生成した文字列は保存されません。ページを離れると消えるので、使う分はコピーかダウンロードをしておいてください。
- 暗証番号のプリセットを選ぶと、「紛らわしい文字を除外する」はオフになります(オンのままだと数字が8種類に減り、組み合わせが少なくなるため)。
- そのほか詳しいご利用条件は利用規約をご確認ください。
🛡️ 文字数と文字の種類の目安
ランダムな文字列の組み合わせの数は、「使う文字の種類の数」を「文字数」の回数だけ掛けた数です。文字数を1文字増やすと、組み合わせは文字の種類の数だけ掛け算で増えます。下に示す数は、どの位置でも選んだすべての文字を使え、各文字を独立に一様なランダムで選んだ場合の理論値です(「必ず1文字以上含める」をオンにすると、条件を満たさない並びが除かれるぶん最大で2割ほど少なくなりますが、桁は変わりません)。組み合わせの多さは総当たりで当てられにくいことの目安で、実際の安全性は、使い回さないことや二段階認証を併用することにも左右されます。
- 暗証番号(数字4桁・6桁)数字4桁は1万通り、6桁は100万通りしかありません。何度も間違えるとロックがかかる仕組み(カードや端末の暗証番号)と組み合わせて使う前提の長さです。ウェブサービスのパスワードには使わないでください。
- 英数字(大文字・小文字・数字の62種類)14文字で約1.24×10の25乗通り、16文字で約4.77×10の28乗通りの組み合わせがあります。十分にランダムに生成した長いパスワードであれば、総当たり攻撃に対して高い耐性が期待できます。
- 英数字と記号(94種類)16文字で約3.72×10の31乗通りの組み合わせがあり、同じ文字数の英数字だけの場合より組み合わせが増えます。ただし、記号を受け付けないサービスや、使える記号が限られているサービスもあります。その場合は、利用先の仕様に合わせて文字の種類を変えてください。
- ランダムID(英小文字と数字の36種類・32文字)約6.33×10の49乗通りの組み合わせがあります。各文字を独立に一様なランダムで選んでいるので、大量に作っても重複する確率は極めて低くなります。英小文字と数字だけを使うため、大文字小文字を区別しない環境でも、大文字小文字の変換による重複は起きません。ただし、利用先の文字数や使える文字の制限には従ってください。
❓ よくある質問
- ランダム文字列の生成は無料で使えますか?
- 無料です。会員登録もアプリのインストールもいりません。ページを開いて「生成する」を押すだけで、すぐにランダムな文字列ができます。
- 作ったパスワードはどこかに送信・保存されますか?
- 送信も保存もされません。生成はすべてお使いのブラウザの中で行われ、当サイトのサーバーへ送ることも、端末に保存することもありません。ページを閉じると、作った文字列は消えます。
- 本当にランダムですか?
- ブラウザが暗号処理のために用意している乱数(Web Crypto API の crypto.getRandomValues)を使って文字を選んでいます。1文字を引くときは、偏りが出る値を捨てて引き直し、選んだ文字のどれもが同じ確率で選ばれるようにしています。「必ず1文字以上含める」がオンのときは、条件を満たさない文字列を作り直すため、条件を満たす文字列のどれもが同じ確率で出ます。その分、1文字ずつで見ると数字のように種類の少ない文字が出やすくなり、文字数が短いほどその差は大きくなります。
- 「必ず1文字以上含める」をオンにすると、何が変わりますか?
- 選んだ文字の種類(たとえば大文字・小文字・数字)が、それぞれ1文字以上入るようになります。オフのときは、短い文字数だと数字が1つも入らないといったことが起こりえます。選んだ種類がすべて入るまで1件まるごと作り直すので、条件を満たす文字列の中ではどれも同じ確率で出ます。
- 紛らわしい文字とは、どの文字ですか?
- 数字の 0、英字の O と o、数字の 1、小文字の l、大文字の I、記号の | の7文字です。手書きやフォントによって見分けにくいため、書き写したり読み上げたりする文字列では除外すると安心です。
- たくさん作ったときに、まとめて保存する方法はありますか?
- 「.txt でダウンロード」を押すと、生成した文字列を1行1件のテキストファイルとして保存できます。「すべてコピー」でも、1行1件の形でまとめてクリップボードに入ります。
